近年の爆発的な情報の増加に対応して、看護学の領域においても情報科学がどのように活用されているかを俯瞰する。
本書の内容
看護における「情報学」の重要性を説く「看護情報学」最新の書!
看護用語、看護の評価と情報の管理・情報システム、看護における情報活用の具体的領域、看護研究における情報など、看護学における新領域「看護情報学」の基礎知識を分かりやすく解説。
看護用語、看護の評価と情報の管理・情報システム、看護における情報活用の具体的領域、看護研究における情報など、看護学における新領域「看護情報学」の基礎知識を分かりやすく解説。
監修
永井良三(東京大学医学部附属病院 病院長)
編集
数間恵子(東京大学大学院医学系研究科 教授)
菅田勝也(東京大学大学院医学系研究科 教授)
小出大介(東京大学大学院医学系研究科 特任助教授)
著者(五十音順)
麻原きよみ(聖路加看護大学 教授)
柏木公一(国立看護大学校 講師)
数間恵子(東京大学大学院医学系研究科 教授)
萱間真美(聖路加看護大学 教授)
菅田勝也(東京大学大学院医学系研究科 教授)
坂本すが(東京医療保健大学 教授)
武田祐子(慶應義塾大学/大学院 教授)
永田智子(東京大学大学院医学系研究科 講師)
福田 敬(東京大学大学院薬学系研究科 客員助教授)
村嶋幸代(東京大学大学院医学系研究科 教授)
本書の構成
1章 看護用語とその発展
2章 医療と看護の評価
3章 看護情報の管理
4章 看護と情報システム
5章 退院支援と看護情報
6章 遺伝カウンセリング
7章 看護研究における量的研究
8章 グラウンデッドセオリー法を用いた質的研究とその目的
9章 質的研究―エスノグラフィー